チャットレディ 高い-チャットレディの稼ぎ方

チャットレディの稼ぎ方

私は愛知県名古屋市在住の31歳会社員女性です。

 

証券会社に勤務しているのですが、正社員として雇用されているもののその待遇が本当に酷いものです。
給料は「少し良いバイト」と同じぐらいだし、社会保険でこそあるものの残業代はつかないし、ボーナスもありません。
社会人になって数年、1度も昇給がありません。

 

「こんな状態でどうやって貯金しながら生きていけばいいんだ」と日々お金のことで頭を悩まされながら生活しています。

 

そこで私は「待っていても何も変わらない」と思い、自分から動き出すことにしました。
あいている時間を利用して「チャットレディ」の仕事を始めることにしました。

 

いくつかあるうちから選びました。実績もあるということからある程度の信頼感もありました。
登録も簡単だし、最低報酬も約束されているし、好きなときに好きなだけできるという融通が利くことが魅力でした。

 

仕事内容は「電話越しや画面越しの相手の人を満足させる」ということでした。
私は職業上、電話対応には慣れていたので「これなら私にもがんばれる」と思いました。

 

私は主に土日の仕事が休みの日を利用して仕事しました。
予想以上に私にアクセスしてくる人が多く、そのほとんどは40代のサラリーマンでした。

 

仕事の愚痴などを話してきたので私は聞き役にまわったり、「どう思う?」と聞かれたときは相手の様子をうかがいながら返答したりしました。
そして、それと同時に報酬も得ました。
本当にうれしくて「もっとがんばろう」と思いました。

 

しかし、思った通りにはいかないもので1度、相手の満足がいかない返答をしてしまい、怒った相手がすぐに退出されてしまったことがあったことから自分の会話を見直しました。
声のトーンや喋り方、会話で意識するところを考え直した結果、私のところを何度も訪れてくれるリピーターが増えました。

 

何度も会話をしていくうちに相手の男性客も私との距離を次第に縮めていきアダルトな要求をしてくるようになりました。

 

エッチな会話自体は全く問題なくできたのですが、実際に「服を脱いで」「自分で胸を触ってみて」と言われたときは本当に嫌な気分になりました。
嫌で断っても「こっちは時間とお金をかけてるんだ!」と怒鳴られたこともありました。

 

男性の大きな声が怖い私は言われるがままに脱いでしまったことがあります。
相手の男性は画面の向こうで興奮しながらオナニーをしていました。

 

私は「稼げている」と前向きになれてきた時にこの1件に直面したこともあり、 スタッフに相談しました。
すると「男性客のアダルトな要求は切っても切り離せない」と言われました。

 

その場合は退出されることを前提として強く断らないと自分を守れないと言われました。
確かにアダルトの方が報酬額はぐっと上がるもののそれは自分の心の安全があって初めて言えることだと思ったので私は自分を捨ててまでアダルトを取り入れてお金を稼ぐことまではしないと決めました。

 

それ以降、私はノンアダルトを徹底して少しずつ稼ぐことをしていきました。

 

そして、チャットレディの仕事を通してトーク力を身につけたことが実感できました。

 

それと同時に時間はかかりましたがある程度の貯金も作ることができました。
これからチャットレディを始めようと考えている人には「自分の身体と心は自分で守る」ということと「自分を捨ててまでしてアダルトをやる意味があるかどうか」を考えてから始めることをおすすめします。

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