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・新月のドラマチック田植え 懐かしい未来への静かなる転換 ・大地のお茶つみ、メビウスの輪、時の転換 ・春の農園 ・森のお手入れがイワクラ研究会に ・阿蘇のおかあさん ・秋のアンナプルナ農園通信より ・海のおかあさん渡って韓国巡礼へ ・11/14菊池川龍神様プロジェクト〈懐かしい未来〉上映会 ・秋分オメデトウ&10/14菊池川水神さま ・9月9日韓国巡礼と秋の風 ・ありがとう森のおかあさん ・虹の龍雲と日輪のお茶つみ◎ ・もうすぐ茶摘み☆農園通信 ・春の様子 ・森の小径∞大地にアースデイ ・3月21日 森の春まつり○ フィリピン精霊からのことば ・フィリピン∞インド神仏大集合の旅 ・オメデトウ○森の扉完成○ ・ローカリゼーションの胎動と手話ダンス |
更新日: 2010年7月21日 12:28 ravi 6月の新月に田植えを終えました。ちょうど梅雨に入りカラカラだった大地に雨が降り、村中の田んぼではカエルたちがゲコゲコとうれしそうに鳴いて、大地も生きものたちも、人もみんな安心しているようです。 美しく、そしてほっとする風景です。 この春いろんな転換が起こっていますが、今回の田植えもそうでした。 とてもドラマチックな体験だったので、よかったら聞いてくださいね。 12日朝、6時半くらいに起きて、ムビラを弾きながら山の神さまにごあいさつへ行きました。 「今年も山から田んぼに降りてきてくださいね。私たちが自然からのめぐみに感謝して、自然を敬い、お互いを敬い協力し合うコミュニティへ向かってゆくために共に働いてくださいね・・」そんなお祈りをしました。 さあ今年もうまくゆけばいいなあ〜と願いつつ、いざ現場へ。 しかーし、ドラマの始まりにふさわしく、悲劇は突然起こりました。 毎年使っていたオンボロの田植え機みのる君のワイアーがいきなり切れたのです。キャブという所の調子も良くないようで、父と困った時の救い主→お隣のかっちゃん、そしてお隣の田中さんもやってきて、みんなで首をかしげています。 でも結局みのる君は一向にやる気を出す気配がありません、父はだんだん暗--い顏になってもう今日は田植えできないんじゃないかと言いだしました。 私はみんながみのる君を修理している間、じーっと様子をみていました。 「ああ前もって整備しておけばよかった・・でも機械あんまり好きじゃないしなあ・・どうしたらいいんだろう」 その時にふと「ああ手植えすればいいんじゃないかな?」と思いつきました。 10年前まではみんなで手植えでやっていたのです、でもここ最近は機械が来て、 1枚2時間くらいで植えられるというのもあり、手っ取り早い田植えに慣れていました。 そこで、後ろに心配そうに立っている母に、「手植えしたらいいんじゃない?」とこっそり言うと、母は即座に「私も今そう思ってた」と言うのです。 見事に意見が一致したので、様子をみながら父に伝えると、一瞬びっくりしたようでしたが、以外とすんなり受け入れてくれました。 じゃあトンボをすぐ作ろう!と田んぼに線を付ける道具を手際よく作ってくれました。 機械から手植えへ。 予想もしない展開・・なのに、すごく自然でみんな速やかに対応しています。 そうして田んぼに行き、父がにわかトンボで田んぼに線を引いて、母と私そしてお隣の田中さんたちと4人で手植えが始まりました。 ひとつひとつ手で苗を泥の中に植えます。きもち〜い! もうひとつ。もうひとつ。 そうやって午後から夕暮れまでみんなでえっちらおっちらと手植えをしました。 「ああ〜これこれ。やりたかったのはこれだよ。泥の中はなんてきもちいの。ひとつひとつ手に取って植えるのは最高だなあ」こんな喜びを足もとの泥から感じていました。大地にアースするって本当にすごい。 ちょうど田植えと同じ時期に、なたねの収穫を空いた時間を見つけてやっていました。これは村の女子部プロジェクトリーダーの内田ふみちゃんとご近所の女性たちが中心になって去年からやっている〈なたねプロジェクト〉の行事です。 女性の集まりと決めているわけじゃないのに、なぜか集まるのは女性たち。 女子的男子もきっとこの作業大好きだと思いますが。。 おしゃべりしながら、村のおじさんたちに機械で刈ってもらったなたねをブルーシートに運び、山積みにしてドシドシと上から踏むと、パラパラと気持ちよい音をたてて種が落ちてゆきます。 それから、茎を取り除き、ザルに入れてふるいにかけて、さやを取り除きます。「うわ〜ほ〜んのちょっと〜」山盛りに見えたなたねの山から残った種はほんのちょっと・・・だからすごく愛おしく感じます。このつぶつぶが油になるんだと思うと、ますます真剣に集める女子たちの眼差し。おしゃべりもするけど、手足も良く動きます。そうして米袋にほんの少しづつなたねがたまってゆきます。 すごい単純作業で ほこりも立つんだけど、なんだか共同作業は楽しい。 家庭から出て女性たちが寄り集まり、一緒に作業をする事だけでフシギと楽しいなあと感じました。 村で収穫した油を台所で使うたびに、買った油とはちがう宝物感がありました。野菜炒めでも、クッキーでも、手間ひまかけて汗を流しみんなで収穫した油は買ったものには変えられない豊かさがあるなあと実感しました。 なたねを収穫しながらラダックのドキュメンタリー「懐かしい未来」を思いだしていました。 女性たちは美しい民族衣装を着て、お年よりも小さな子供たちもみんなで ひとつの畑に入り収穫をしている場面です。そうやって村の人たちみんなで、それぞれの家の仕事を共同でするんだそうです。 今回、なたねの収穫や田植えをご近所の仲間たちと共同作業でやってみて、時間や機械の便利さと引きかえに本当に大切なもの、助け合う心や、手作業の喜び、豊かな充実感などを失っていたんだなあと改めて気づかされました。 今回は母と私の女の願いが一致して、機械から手植えに速やかに転換しました。それは男性的な機械中心の農業から母性から生まれる共同体への転換のようにも感じました。もちろん機械と機械が得意な男性に助けてもらってありがたい事がたくさんあります。でも機械への依存から、手作業の喜びへ方向が転換できた事が本当によかったなあと思います。 一見最悪の状況から新しいクリエイションが生まれたのは、まるで神さまからのテストのように感じます。 台風のような風が吹き、雲は低く流れ、ドラマチックな田植えでした。 このドラマのすべてをソラカラミテル存在を感じながら。。。 *正木高志のHPにも田植えの事が書いてありますよ。 http://masakitakashi.com/archives/diary/ 更新日: 2010年6月15日 10:58 ravi みなさま、お久しぶりです。 5月28日にお茶摘みが終わりました。 今年は寒さが続いていたので、お茶の成長がどうなるのかなあと 思っていましたが、大地のおかげさまでおいしいお茶ができました。 2010年は、地道で落ち着いたお茶摘みになりました。 それから今回はめでたく父、マイサが長年やっていた刈り手という 重要なポジションを宮崎からこの春、引っ越してきた 田中さんが引き継ぐという仕事譲り?が行われて、 世代交代の大きな転換となりました。 私は16歳くらいから長年、父とコンビを組んでお茶刈り機の相方を やっていましたが、この役も田中さんと阿蘇に住んでいる友達こうちゃん が受け継いでくれて本当にありがたかったです。
この春は農園で静かに暮らしていました。 これまでの行動パターンから離れて、深く内へともぐり 自然の中にひとりでいる事が多くなり、 森や足もとの草花と一緒にいる日々でした。 大地の方向にチューニングすると自然の生きものたちや草花も 鮮明に自分たちの姿を現してくれます。 あぜ道のあざみや野ばらの香り、 卯の花やウツギの白い可憐なお花、 足もとの小さな野の花たちみんな本当に魅惑的でドキドキします。 これまでは背景だった自然が本当は主体なんだなあと感じています。 こんなリアルな存在たち、人間中心の目線で見ると、なんでもない 背景になってしまうのが本当に不思議なことです。 自分を満たしている環境のリアリティが見えないから、ダムを作ったり、 山を壊したり、私たち人間は生きものたちの生命の循環を ものすごくセンス悪い方法で壊してしまうんですね。 そんな私もこれまでずーっと大地を見て畑をやってると思っていたけど、
春の農園通信の文もよかったら読んでくださいね。 九州では例年より10日も早く桜が咲きはじめました。初夏のような暑さになったかと思えば、花冷えというのでしょうか、朝夕とても寒い日もあります。 みなさま、お元気ですか? 3月21日春分の日は2000年に植林した花鳥山のつる切りと笹刈りをしました。道沿いの山桜のまわりに笹が勢いよく伸びていたので、つわもの達が草刈り機で刈ってくれました。 笹がなくなりスッキリしたからか、山桜も喜んでチラホラと咲いてきました。 昨年から道作りも少しずつ進み山に入りやすくなってつる切りも楽しくできます。 一本一本木を眺め「こんにちわ!」 と話かけな この日は夕方から花鳥山の10周年ということで、 よもぎもちやピザのおやつでホッと一息ついたところで、 マイサ(正木高志)&チコとオトラビでうたを歌いました。 この日から数日ほどして、森のフィールドワークをされている 山梨の大学の先生がやってきました。 花鳥山に案内すると「とても良い森になってきましたね」と言われ、 「そろそろ木の種類を調査してこれからどんな森にしていきたいかを イメージしていったらいいですね」とおっしゃいました。 調査して植生を調べ、間伐や除伐する木を選ぶのだという。 なるほど、「森も10歳になってそういう事を考える時期になったんだよ」 と森からメッセージが届いたことに感謝しました。 それから、先生は子どものようにフカフカの落ち葉にねっ転がって 木の根もとにある穴をうれしそうに発見しました。 土の中にはネズミやもぐらの穴が縦横無尽に掘られているそうで、 彼らは土を耕しているのだという。 数えきれないほどの虫たちや動物たちの生きる森、その森に人間たちも おじゃましているのだから、人間中心でなく動物の視点になって 森に入るという意識の転換が大切だなあと感じました。 最近は森の作業に子どもたちの参加も少しずつ増えて、 娘も独自に森で子どもたちとトトロが棲んでいそうな所を探したり、 ノコギリを使って小さな木を切る練習をしたり、葉っぱを集めたり、 その日、印象に残った森の場面などを絵に描いてもらうなど 森と子ども達との交流が楽しそうです。 こんどは子どもたちと森で遊ぶ集いをやりたいね、と話し合いました。 3月中旬ころお茶の剪定をしてお茶畑はスッキリとして今年のお茶摘みに 備えています。時々霜が降りる寒い朝もありますが、 お茶の新芽が動き始めているようです。 お茶摘みは5月半ば頃で、みなさまに新茶をお届けするのは6月4日 くらいになります。 もうしばらくお待ちくださいね。 (チコ) 38度のインドから福岡空港に帰ると外には雪が舞っていました。 農園はまっ白。あまりの温度差にアタマもまっ白になりました。 でもやっぱり春の雪ですね、もうすっかり溶けてしまいました。 インドでは、スワミ・ヴィヴェーカーナンダが建てた、コルカタ郊外のガンジス河畔 にあるラーマクリシュナ・ミッションの僧院に十日あまり滞在させていただきました。 十数年ぶりのインドは噂どおりに変化していました。まず人口が増えた。十億人を 超えたそうです。どこもかしこも人だらけ。それと車が増えたこと。 コルカタの路上には車と人が押しあいへしあいしていました。 経済発展したとはいえ、中上層階級が豊かになっただけで、貧富の差はさらにひろがり、 大多数の人々はますます苦しく惨めな生活を強いられているように思われました。 僧院も賑やかになって参拝者や観光客であふれ、日曜日などまるでシブヤの繁華街 のような混雑ぶり(これはちょっと言いすぎかも?笑)。 聖堂でお祈りしようとしてもちっとも落ちつきません。困ったなと思っていたら、 耳もとで神さまが、「○○の家で待っています」とおっしゃったような気がしました。 それで、僧院の離れた敷地内にあるその家にいったのです。門を入ると、 広い静かな庭にひとりの年老いた僧がいて、森の茂みに向かって何か呼びかけていました。 誰かいるのかなと思って近づくと、人はいません。 お坊さんは木にむかって、 What a beautiful trees! What a beautiful trees! なんて素晴しい木だろう! なんて美しい木々だろう! と話しかけていたのです。 ある日、コルカタから100kmほどの田舎の村へ出かけました。驚いたことに、 あちこちの貯水池にも堀にも水がなく、途中の大きな川でさえ、底がカラカラに 干からびているありさまでした。雨らしい雨が何ヶ月も降っていないとはいえ、 こんなことははじめてです。 農村地帯は以前にくらべ木々が少なくなっており、森が消えて、どこまでも畑が つづいています。こんなに木を切ってしまったらますます暑くなり、ますます雨が 降らなくなり、ますます水が涸れてしまうでしょう。 井戸を持っている豊かな地主たちは自分の畑にどんどん水をくみ上げます。 それで川や貯水池を利用するしかない人たちの畑には水がきません。 拡大する矛盾、増大する貧しさ、失われゆく自然・・・ ガンジス河畔の森も、ほんとうは貧しくなってしまったのです。 だけどお坊さんは、「失なわれた、ダメになった」と嘆くのでなく、 自然の神秘に感動して、 「ああ、あなたはなんと美しいのでしょう!」と讃美し、褒め称えていました。 いまではインドの河も大地も神々もこぞって 「木を大切に、森を大切に」と訴えられているようです。 それほど自然が枯渇していました。 危機感は持たざるを得ない、けれど・・ それを嘆くのではなしに、あるいは悲観して否定的になることなく、 自然に感動し、自然を愛でながら、自然のために自然に働く・・・ そんな大切なことを老僧から教えていただいたように思います。 正木高志 今年の旧正月に透明な虹色を帯びた、それは大きな龍が夢に出てきました。しかもその龍は気を許した犬のように、にっこにこの笑顔なんです。場所は農園のお茶畑の中。おっきなのがでーんといるんです。父が龍ののどを撫でていて、あまりに気持ちよさそうな龍は人なつこい犬のように身も心も任せている様子です。凛々しくない龍もいるんだー。 龍の夢も始めてだし、しかもあんなにこにこ笑顔の龍は絵でもまだ見た事がありません。絵に描いてみたけれど、龍って描くのむずかしいですね。ほとんど犬になってしまいました。 龍の夢のあと京都でステキな滝があるからと勧められて行ってみました。 京都を囲む山から湧き出したその水脈は京都の街に流れています。 だけどその滝は悲しいロボット滝でした。ダムがいかに市民の暮らしに必要かというダムを宣伝するために作られた人工の滝だったのです。コンクリートで固められた巨大な壁の口から排水溝の汚水のように流れる水を見るとあまりにも痛ましくて悲しくて涙があふれてきました。 「ごめんね ごめんね 龍神さま 許してください」と何度も謝りました。 空を見上げると自衛隊のヘリが何機も飛んでいます。その時、現代の龍神さまは私たち人間の愚行によって危機的な状況にさらされているんだと改めて知らされたようでした。 それからある日、テレビをパチっと付けたら小林幸子さんが出ていて、「台湾の海の女神はマーズという名前で去年の紅白の衣装がたまたま海の女神マーズの着物と一緒だったので台湾の人に拝まれた」という話をしている場面でした。何気ないけど印象に残る言葉でした。海の女神がマーズという名前なのも面白いと思いました。インドでもおかあさんのことMaと言うからです。 そして先日、ご近所の「きらり水源村」に韓国・チェジュ島からザパリ研究所という劇団がやってきてソムイヤギ(島物語)という演劇がありました。演目は「オドルトギ」という海女さんの物語。美しい島の風景と人々の暮らしを人形劇やパントマイム、遊び歌などで表現して、みなさんのあふれるエナジーと可笑しな演技は面白くて感動しました。会場には子どもたちがぎゅうぎゅう詰めになって、言葉を越えた演技の面白さに大人も子どもも大笑いしてとても温かい雰囲気でした。 その中で会場の教室が海の中になる場面がありました。海女さんが海にもぐり貝をとる場面です。照明もちょっと青くなりアンビエントな曲が流れて陸の上だったはずの部屋の中はたちまち海の中に変わりました。 その時、私は突然不思議な気分になりました。それは部屋の中にいる私たちみんなが海の中の海水に満たされて海のおかあさんに包まれたように感じたからです。陰なる海のおかあさんが人間界に姿を現したようでした。 海はメディアそのもの。いつもは当たりまえすぎて忘れてしまってる空気や水は私たちを活かしてくれている陰の世界のおかあさん。それを人々は昔からそれぞれの国で海の女神マーズ、龍神、竜宮乙姫という名前で慕い敬って生きてきたんですね。ポニョでは女性原理の象徴として海のおかあさんはグランマンマーレという名前でした。 ここ最近、自分なりに辿ってきた龍とメディアのサインが符合したように感じました。人間の争いの歴史によってバラバラになった国々も自然を忘れて壊れそうな私たち人間の心も本来はみんなつながっている。それは頭では理解できても実感するのはむずかしいことです。 いつか〈メディア〉という言葉が気になって辞書で調べてみました。英語では〈medium〉、ミディアムとは中間、MサイズのM、そして媒体と書いてありました。その時にハッとしました。 メディアそれは、私あなたの間にある存在と存在を満たしている空気のようなもの。それが海のおかあさんであり、龍神さまであり、森のおかあさん。私たちは常々メディアに満たされて生かされている事を忘れて個々に存在していると思い込んでるけれど、実体は海にあり私たちは海の中の泡のような儚いものなのかもしれません。 海のおかあさんは、人間の心の中でバラバラになった兄弟の国々をつなぐために傷ついた身体で必死に動かれている...と感じて海の中の場面に入っていると身体中じんじんしてきました。韓国も日本も台湾もフィリピンもみんな海でつながっている。境目はないんだ。地球はひとつの惑星だもの。 いつだったかテレビでどこかの大学教授が昔は韓国と日本をつなぐ海の流域に住む民がいたと言っていました。教授はその民を境界人と呼び、その国と国をつなぐ境界人が生きる文化を境界文化とよび、今日の世に境界文化を復興させたいと言われていました。 それを聞いて私は、うわ?これはメディア論だと共感しました。そんな事を考えている教授がいてうれしくなりました。 えっと、長々とすみません。つい夢中になってメディア文化や境界人の世界について話してしまいました。そろそろ思索の冬も終わり活動の春がやってきました。 今年も森と海につながるおいしいお茶をみんなで摘みたいと思います。 楽しみに待っててくださいね。 海と森の透明なメディアになることができますように。。。 〈 竜神よ 海の女神よ 春の雨 〉 〈ラビ〉
更新日: 2010年5月30日 13:04 ravi みなさん 春ですね。 の〈しいたけの菌打ち〉のお手伝い。うららかな日和、桜の下できもちい作業。 何かとかっちゃんにはお世話になりっぱなしのアンナプルナ農園です。 真ん中の内田史子さん(ふみちゃん)は22歳の頃に当時れいめい塾という自然食のお店を ちことマイサがやっていた時に一緒に住んでいた人で、その後アンナプルナ農園でふみちゃん は働いていました。ちょうどこの村にご縁をいただきマイサと私は農園の開拓に。 その後、ふみちゃんはお隣のかっちゃんと結婚して今はお隣さんになりました。 人生のご縁とは不思議なものですね。 来られてみんなでお弁当を持ち寄り春を祝いました。 村のみなさんにオトちゃんを紹介してちことオトラビは歌いました。 ふみちゃんのたけのこの煮物やご近所の渡辺かずえさんの桜餅などなどみんなお料理上手。 手前のちらし寿司はちこ作、右のピザはラビ作です。 〈森のパン屋シャンティ〉という天然酵母のパン屋さんをはじめます。たのしみですねー。 田中夫妻もふみちゃんと同じくらい古くからの付き合いです。 初めて会ったのは私が小学5年くらいだったと思います。奥様のまさこちゃんは 昔アンナプルナ農園レストランで働いていました。田中くんも昔、農園にしばらくいたこともあり、 月日が経ちこうやってご近所になりこれからの展開が楽しみです。 左の男前ななおきくんは熊本の大工さんの専門学校に通います。これからの木護の星。 見にゆきました。森を抜けるとそこは。。。 おとぼけバカカップルのオトラビですがこれからもよろしくです。 暇さえあれば剪定に専念しています。 祝いました。名古屋でつきあかりというマクロビのお菓子を作っているめぐちゃんと お茶とお菓子をぶつぶつ交換して、送られてきたお菓子をいただきました。 ありがとうめぐちゃん、とってもやさしくてかわいいくておいしかったです。 みなさん、ご覧くださってありがとうございます。 2010年の春はこんな様子です。農園の風景を感じていただけたかなあ。。。 木護の村も花鳥山に見守られてそれぞれの家族の境目がだんだんと薄れて お互いに助け合い、喜び合いながら森を愛する人たちのコミュニティが新たに 始まったような気がします。森の声に耳を澄まして、これからどんな森と人との 物語が展開するのか楽しみです。 マイサはただいまトークライヴの旅に出かけて今は東京です。 トークライヴのスケジュールは正木高志のHPにアップしてあります☆ 更新日: 2010年4月11日 17:58 ravi
*写真は森のお手入れ風景から、チコとマイサ&オトラビのレコーディング、そして韓国へ帰る オハイオを早朝の阿蘇へご案内している時の風景です。 更新日: 2010年3月25日 00:12 ravi
更新日: 2010年1月20日 16:03 ravi
更新日: 2009年11月22日 22:22 ravi
更新日: 2009年10月30日 16:05 ravi
更新日: 2009年10月16日 16:48 ravi
更新日: 2009年9月23日 21:41 ravi
みなさんはどんな時を過ごしていましたか? 2009年もなかなかなかなか色〜んな展開が目白押しで もう9月なんて信じられない〜〜〜。 でも、この山の秋風を肌で感じ ススキが風に揺れるのを眺めていると 時の変化は瞬く間だけれど その時々に必要な経験をさせてもらい 学び導かれているんだなあ〜と感じます。 今日は9月9日、韓国巡礼がスタートしました。 母と私とwalkに参加する沖縄のヒロノちゃん と山の神様でwalkの無事を祈りお参りしました。 韓国巡礼の様子はこちらのHPから見てくださいね。 http:// 山はそろそろ栗の季節。まだ黄緑色のいがぐりが とってもかわいくて、おいしそうで 早く食べたいなあ〜と眺めています。 毎日イノシシと同じく栗の木の回りを入念に調べて 栗チェックしている秋の日です。 写真は3枚で 神 仏 習合 のイメージ。 更新日: 2009年9月 9日 22:51 ravi
更新日: 2009年7月 6日 14:52 ravi
更新日: 2009年5月20日 22:56 ravi
更新日: 2009年5月 6日 23:00 ravi 更新日: 2009年4月20日 00:24 ravi
更新日: 2009年4月20日 00:10 ravi 森では早くもうぐいすが鳴きはじめました。3月21日、春分のおまつりに森にいらっしゃいませんか? 更新日: 2009年2月27日 22:51 ravi
更新日: 2009年2月21日 23:07 ravi
更新日: 2008年12月19日 17:11 ravi
更新日: 2008年12月14日 21:36 ravi なんでも10月は古い世界から新しい世界へとすでに移行しているそうです。
更新日: 2008年10月26日 12:07 ravi 旧暦9月9日重陽の節句の今日、海と森の感謝祭のマザーティピを
更新日: 2008年10月 7日 23:41 ravi そうそう、10月12日、感謝祭の市場で〈ポニョ談義コミュニティ〉ひらいてみようかなあって思ってます。。。
更新日: 2008年9月16日 10:58 ravi みなさんお久しぶりです。農園は気がつくと稲穂が揺れる季節になってました。随分長い間書いてなかったようです。今年はすっごく沢山の人たちがアンナプルナ
農園に来てくれて、みんなに支えられた一年でした。実験○地球家族もだいぶ慣れてきたように思います。いろんな物語が次々に起こり、落ち着いて書く時間も
なかったように思います。でもカエルの話しとかみんなに聞いてほしい話しもあるのでまた改めて書きますね。 更新日: 2008年9月12日 23:45 ravi きのうは雨が降る中、雨ガエルのようにしてひたひたと3人で田んぼの水源までお参りに行きました。もうすぐ雨ガエルが心待ちしてる田植えですね。 更新日: 2008年5月29日 23:47 ravi |
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